仙台周辺での子供とのおでかけを記録しています!(その他食べ歩きネタも少し)

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スパリゾートハワイアンズを楽しむには事前の予習が大事!

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スパリゾートハワイアンズ
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50

夏休みに入ってすぐ、早速旅行へと行ってきました(^-^)
様々なYouTuberの方々に感化されて、子供たちから「ハワイアンズに行きたい」と懇願されました f^_^;

それにしても、結構早い段階からホテルが埋まってしまっていて行けるか心配だったのですが、キャンセル待ちが出るだろうと根気よくチェックしていたら、なんとかお目当てのモノリスタワーの方に宿泊できました。

空きがあったら早めに予約されることをおすすめします(^。^)


モノリスタワーに宿泊した際の記事はこちら
スパリゾートハワイアンズ モノリスタワーに宿泊



モノリスタワーは地下通路でプールの方につながっているので便利です。

ホテルハワイアンズの方も通路はつなかっていると思いますが、ちょっと距離がありそうです。



さて、ハワイアンズは増築を重ねていると思われ、中は結構複雑です。
大して予習をしていかなかった我が家は、プールに到着して、「どこに荷物を置けばよいか」とか「どのように回ろうか」とかに困ってしまいましたw

そのため、攻略法というか、1泊2日いて習得したコツを、自分の備忘録も兼ねてブログにまとめておきたいと思います f^_^;


公式HPのガイドマップも合わせてご覧ください
ハワイアンズ ガイドマップ(ハワイアンズ公式HP)



モノリスタワーから来ると、入場ゲートを通り、売店を抜けるとすぐにプールに到着します。

ホテルの館内着で歩いてきた我が家は(中に水着は着ていましたが)、どこでこれ脱ぐの? f^_^; となりましたw

プールについてすぐの「ロッカー更衣室」は、非常に狭くて、「え、ここで着替えていいの?」と躊躇しましたw

ホテルから来る方は、水着はもちろん着て来て、すぐに脱げるようにした方がよいです。

そして、バスタオル等の荷物を置く都合上、はやる気持ちを抑えて、ここから2階へ上がります



エントランス館の2階に出て、プールを囲むデッキを右手に進むと「アミューズメント館」というところの2階に「無料休憩所」というのがあります。



小上がりに長テーブルがズラリと並んだ、ちょっと昭和な雰囲気の休憩所ですw
みなさんここにシートなどを敷いて場所取りをして使っている感じです。
プールサイドの方はシートなどを敷くことは禁止になっているので、なるべくここを確保しておきたいところです。



混雑状況により2、3、4階と休憩所が拡大されるっぽいです。



荷物を置くコインロッカーは
「出し入れが自由の400円ロッカー」と
「出し入れが一度だけ(使い切り)の200円ロッカー」があります。

400円ロッカーは使用を終了する時に100円戻るので、実質300円です。

200円のロッカーは貴重品とか入れる程度の小さめのロッカーです。


エントランス館3、4階のロッカー更衣室で着替えてそこに衣類と貴重品を入れるという方が多いと思います。

しかし、休憩室に場所を確保できたらそこに家族の着替えをまとめて置いて貴重品だけ200円または400円ロッカーに入れるというパターンだとかなり安く上がって良いと思います。


あらかじめ水着は着ておき、「休憩所に置いていくもの」、「プールサイドに持っていくタオルや浮き輪」、「ロッカーに入れる貴重品」と荷物を分けておくとスムーズに行きます。




ハワイアンズの割引チケット購入なら
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さて、準備ができたらいよいよプールです。

ちなみに我が家では、写真を撮るにあたって以下の防水ケースを購入してスマホを入れて持っていきました。


防水ケース「2本入」deamo 完全防水ポーチ

正直、よくわからない海外メーカーの商品で大丈夫?とか、スマホ持ち込んでいる人いるのかな?って思いましたが、スパリゾートハワイアンズでもほぼ同じものが売っていましたww
そのため、みなさん同じように首からぶら下げているので、なんか安心w
(もちろん、そちらはハワイアンズのロゴが入っているので、ネットには類似品が多いのでまったく同じってわけではないと思いますがw)

プール付近で撮影した画像はケースに入れたまま撮影したものですが、思った以上にケースの影響を受けずに普通に撮れたと思います(^-^)

なお、このケースに入れるとiPhoneのホームボタンが反応しないので、「設定・一般・アクセシビリティ」から「AssistiveTouch」をOnにした方がよいです。





子供向けゾーン、わいわいオハナ



子供たちに人気のすべり台



つり橋を渡って乗り場に行きます



こちらも子供向けゾーン。
大人のくるぶしからヒザぐらいの深さ。



ここにもすべり台が3つあります。


それでも慣れない子には怖いようですねw
小さい子には水に慣れるチャレンジとしては程よいレベルだと思います(^。^)



流れるプール



深さ1mなので、浮き輪が必要です。



壁に埋め込まれた水槽にはお魚が泳いでいます(^-^)



ハワイアンズの目玉であるウォータースライダーは、身長120cmからとなっているので、今回はやりませんでした。
なお、ウォータースライダーは、入場料とは別料金。ホテルの宿泊者は割引で購入できるので、ホテルのフロントで購入した方が良いようです。





さて、プールである程度遊んだら、今度は温泉ゾーンへ行きます。
上記の画像だと左上の方です。

若干歩きますので、濡れた体をタオルで拭いて、ラッシュガード等の上着を着た方がよいです。
また、裸足でもよいのですが、ビーチサンダル系があった方が歩きやすいですね。


公式HPのガイドマップも合わせてご覧ください
ハワイアンズ ガイドマップ(ハワイアンズ公式HP)



水着で入る温泉ゾーン



外にもあってかなり広々です(^-^)






スパガーデンからは、話題の新しいスライダー、「ビッグアロハ」が見えました。
でっかい!そして遠いw
ハワイアンズは、いろいろなのがありますが、その代わり結構歩きますw



こちらは裸で入る方の温泉「与市」。
裸で入る温泉は与市とスプリングパークの2つがあります。

裸で入る方の温泉は、脱衣場が普通の温泉ぐらいゆったりしているので着替えるのにおすすめです。(プールの方のロッカー更衣室が狭いので)

プールで遊んで、帰る前に荷物を持って温泉へ移動して温まり、普段着に着替えて帰る、というのがラクだと思います。
(それを見込んでか、温泉の方の脱衣場にも、水着の脱水機も準備されています)








ハワイアンズ内での支払い方法は様々ありますが、一番便利そうなのは「CocoDa!Pay(ココダペイ)」というハワイアンズ独自のリストバンド決済でしょうか。

CocoDa!Pay(ハワイアンズHP)

館内ほとんどの場所での支払いが、リストバンドをかざすだけで完了、あとでクレジットカードからの支払いとなります。

ただ、webサイトに登録をしてQRコードを発行しないと登録できないので、最初は面倒です f^_^;

さらに、当日しか使えないので、泊まりで遊ぶ人はその日ごとに返却、登録をしないといけません。(返却しないと、デポジット代が取られてしまいます)


宿泊の人は、ココダペイを使わず、部屋番号を言ってチェックアウトの時に合わせて清算するという手もあります。
しかし、部屋番号での後払いは15:00からとなっていて、どちらにも欠点があります f^_^;

そのほか、電子マネーも使えるので、おサイフがついたスマホの人はそれを使うこともできます。





スパリゾートハワイアンズ公式HP

スパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズ(rakuten)





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